「肩甲骨を意識してスイングして!」
レッスンやYouTubeでそう言われたこと、ありませんか?
でも実際、「意識してみたけど、どう動かせばいいのかわからない💦」という人、多いですよね。
しかも肩甲骨って、無理に動かすとケガの原因にもなりやすいデリケートな部分。
この記事では、肩甲骨の正しい使い方を初心者さんにも分かりやすく解説します🌿
動きのコツや痛みを防ぐストレッチ方法も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください✨
🎯ゴルフスイングにおける肩甲骨の役割
ゴルフで「肩甲骨を使う」とは、単に「肩を回す」という意味ではありません。
実際には、上半身と下半身のねじれ(捻転差)を生み出すための動きです。
バックスイングでは肩甲骨が寄り、
ダウンスイングではその力を解放して「回転エネルギー」に変換します。
つまり肩甲骨をうまく動かせると、腕力に頼らずスムーズで力強いスイングができるようになるんです👏
🧍♀️アドレス(構え)での肩甲骨の使い方
①肩甲骨を軽く後ろに引く
背筋が自然にまっすぐになり、体と腕が同調した理想的なアドレスに✨
手打ちになりにくく、トップやダフリのミスも減ります。
②引きすぎ注意⚠️
「もっと寄せよう!」と頑張りすぎると、反りすぎ&力みすぎ状態に。
飛距離ダウンの原因になるので、“ほんの少し引く”くらいがちょうどいいです。
③背中を丸めすぎない
猫背のアドレスはミート率が下がるだけでなく、スウェー(体の左右ブレ)の原因にも。
鏡でチェックしながら“ラクに背筋が伸びている姿勢”を意識してみましょう。
🌀スイング中の肩甲骨の動き方
💡バックスイングでは「左肩甲骨を開く」
左肩甲骨を開くように意識すると、自然に深いトップが作れます。
肩・目・ボールが一直線になるよう意識してみましょう。
これができると、インサイドからの力強いドローボールが打てるようになります⛳️
💡ダウンスイングでは「右肩甲骨を開く」
トップから切り返しにかけて右肩甲骨を開くと、長いインパクトゾーンをキープできます。
コツは前傾姿勢を保ったまま回転すること。
右肩を後ろにスライドさせるような感覚で振ると◎
💡「肩甲骨を下げる」意識も忘れずに
なで肩のように少し肩を落とすと、肩甲骨を動かしやすくなります。
アドレス前に腕を後ろに大きく回して肩をほぐすと、可動域が広がりますよ🙆♀️
🧘♀️肩甲骨ストレッチで柔軟性アップ!
スイング前に肩甲骨を動かす準備をしておくのも大切。
おすすめストレッチを紹介します👇
- 両肘を背中の後ろで近づけるように動かす(肩甲骨を寄せる)
- 両腕を大きく回す(バタフライのように)
- 壁に手をついて、上体を前に倒す(肩を開く)
どれも30秒ずつでOK!
体がポカポカしてきたら、スイング準備完了です🔥
🌟まとめ
肩甲骨を上手に使えるようになると、
- スイングがしなやかに
- 飛距離アップ
- ケガ予防にも◎
やりすぎ・意識しすぎは禁物。
「自然に動く」くらいがベストです。
もし難しいと感じたら、プロやコーチに見てもらうのもおすすめ。
正しいフォームで気持ちよくスイングしていきましょう⛳️💨
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